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Version: 2.0.0-080722

通常の起動

通常は以下のように起動する。(必要なら環境変数を付ける)

$ jd

引数にURLを付けて起動する事も出来るので、他のアプリケーション から外部コマンドとしてURLを開く事などが出来る。 (JDが扱う事の出来るURLでない場合は設定されているWebブラウザに渡される)

$ jd <URL>

また、以下で全てのオプションが標準出力に表示される。

$ jd -h

多重起動について

JDはメインプロセス/サブプロセスという関係で動作する。

通常は最初に起動した物がメインプロセスとなり、メインプロセスは1つだけ存在する事が出来る。 メインプロセスが存在する状態で起動したプロセスはサブプロセスとして扱われ、複数 存在させる事も可能。なお、指令を受け取るのはメインプロセスのみなので、指令を出す側の サブプロセスでURLは開かれない。

以下のコマンドを使い分ける事でサブプロセスの起動のしかたをコントロール出来る。

注1:サブプロセスを残したままメインプロセスを終了していた 場合は、次に起動したプロセスがメインプロセスとなるので、その状態で実行するとサブ プロセスではなくメインプロセスとして動作する。(終了しないでURLを開く)