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Version: 1.9.6-071005

・動作環境

・makeに必要なツール、ライブラリ

・make 方法( rpmbuild の場合 )

・make 方法( configure + make の場合 )

インストール方法補足、及びディストロ別インストール方法

最近のディストリビューションの場合は autogen.sh よりも autoreconf -i の方を推奨。

実行するには直接 src/jd を起動するか手動で /usr/bin あたりに src/jd を cp する。

以上の操作でmakeが通らなかったり動作が変な時は configure のオプションを変更する。

XSMPを使ってセッション管理をするには ./configure --with-sessionlib=xsmp
GNOMEUIを使ってセッション管理をするには ./configure --with-sessionlib=gnomeui
セッション管理を無効にするには ./configure --with-sessionlib=no
とする。デフォルトでは XSMPを使用する。

描画に PangoLayoutを使うには ./configure --with-pangolayout とする
デフォルトでは PangoGlyphString を使用する。

またmigemoがUTF-8の辞書でインストールされているときは ./configure --with-migemo で
migemoによる検索が有効になる。デフォルトでは無効になっている。
./configure --with-migemo --with-migemodict=ディレクトリ名でmigemoの辞書が置いてあるディレクトリを指定できる。

cpu に core2 duo を使用しているときは ./configure --with-core2duo でcore2 duo向けに最適化される